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誤審と協賛


2009年03月24日

埼玉ブロンコスからの抗議について

bjリーグルールブックArt.52の規定に基づき、埼玉ブロンコスより抗議がありました。

抗議の内容は、2009年3月22日、所沢市民体育館にて開催された埼玉ブロンコス対高松ファイブアローズ戦の第4Q終了時点に高松の選手が放った3Pシュートが時間内か否かの判定の処理に関し、著しく不当な扱いを受けたとのものです。

当該ゲームの最終Q終了時点で、高松・スパークス選手が3Pシュートを放ち、リングを通過し、直ちにオフィシャルクルー3名は集まり、このシュートが時間内か否かにつき協議し、時間内との判定を下し、ゲームは終了。bjリーグでは、記録映像とbjtv(bjリーグ公認ブースターサイト)の動画において、事実確認を行いました。映像上では、高松・スパークス選手の放った3Pシュートが手からリリースされるよりブザーのほうが早く聞こえました。

ルールブックの「Art.45-2-7)ゲーム終了の合図が鳴ったあとは処置の訂正はできない。」ことから判定の訂正は行われませんが、オフィシャルクルーが両チーム選手をベンチに下げず、また、テーブルオフィシャルへの確認を行わなかった処理は十分とは言えず、本抗議を認めることと致します。

今後、同様なケースが発生した際には、テーブルオフィシャルを含むオフィシャルズに十分に事実確認を行った上で、最終的にクルーチーフが判定を下すことと致します。

bjリーグ公式ブログより転載
http://bjleague.livedoor.biz/archives/51296195.html
 
 この試合の最終スコアは、 埼玉ブロンコス 84-86 高松ファイブアローズ 
”誤審”によってスパークスの神懸り的な3Pが認められていなければ、84-83 ”埼玉の勝ち”でした。

 私がもし現場(所沢)に行っていて、この劇的な逆転3Pを目の当たりにしていたら、歓喜のあまり泣いていたかもしれません。逆に、もし私がブロンコスブースターで、この事件を目撃していたら・・先日の東京戦の数倍、抗議と言う名の罵声を審判に向けて浴びせ続けたあげく・・・。最悪ですよね。

 実際の私は、試合が行われている時刻にはPCの前にすら居なくて、試合結果も数時間後、しかも誤審疑惑と共に知りました。今回の件について書くべきか少し悩みましたが、前の記事でショットクロック絡みの愚痴を書いた手前、素通りはできませんでした^^;

 通例として、スポーツでは、試合終了後に”誤審”の判明によって結果が覆る事は殆ど無い、というのが私の認識です。ただ、今回のアローズ勝利という結果については、当然だとも、ラッキーだとも、ブロンコスが気の毒だとも、このblog上で発表する事は適切ではないように感じています。勝利がもたらされた方にもモヤモヤが残る、それが”誤審”なんでしょうね。
 
 しかし私は今回、bjリーグがこの”誤審”を公に認めた事については評価しています。というよりは、これほど明らかで、文字通り”試合を決めた誤審”が、例え表面上であったとしても放置されなくて良かった、というのが本音です。誤りを認めなければ、その対策・予防策も施されないでしょうし、公にされる事で、その判断がどうであれブースターがリーグの意思を感じられます。

 公式発表を見ると、
 【今後、同様なケースが発生した際には、テーブルオフィシャルを含むオフィシャルズに十分に事実確認を行った上で、最終的にクルーチーフが判定を下すことと致します。】
と書かれており、全体でも、”誤審”を生まない為の手順について重要視されていますが、同様なケースとは、クロック関連の判定ミスが疑われる場合だけなのでしょうか?それは今回のような試合終了時限定なのか?各Q終了時か?それとも試合を通じてなのか?抗議によって確認されるのか?審判の判断によって確認されるのか?bjtvなどの記録映像も判断材料になるのでしょうか?bjリーグからバスケを見始めた私には様々な疑問が湧き出てしまいます。

 少し調べてみると、NBAでは「インスタント・リプレイ」というVTRによる判定が行われているようです。賛否両論あるみたいですが、クロック関連の判定や、3Pラインなどのラインを踏んだ、踏んでいないなどの限られた部分について、各Q終了時などの限られた時間帯でのみ使用されているそうです。NBAのような1流の審判団でもクロック関連の判定は難しいようで、どうやらバスケの試合ではこのような誤審は”良くある事”なのかもしれません。個人的には、bjリーグもプレイオフなどの限られた試合については中継設備も整っているのだろうし、「インスタント・リプレイ」導入を検討しても良いのではないかと思います。明らかな”誤審”で優勝が決まるなんて事はあってはならないですし、導入されればプレイオフ関連のニュースになりますしね。

 ”誤審”についてはこのぐらいで。

 
 協賛(冠試合)について。

 今シーズンは高松ホーム以外の試合でも穴吹工務店さんが協賛する事が度々あって、調べてみると、高松を除いたbjリーグ所属11チーム全てのホームゲームで穴吹工務店さんの協賛試合が開催されていました。リーグのスポンサーである上に、個別試合の協賛に至った経緯については分かりませんが、個人的に高松のアウェイゲームでの協賛は控えて欲しかったですね。高松のチームカラーと同じ色ののぼりが対戦相手のホームに飾られる。それだけでも相手ブースターとすれば複雑な感情が生まれるでしょうし、特に今回のような試合結果になった場合、本来協賛で得られるはずの感情とは全く逆の感情が相手ブースターから引き出される結果になってしまいます。今シーズンはもう協賛試合が予定されていないのかもしれませんし、来シーズンは資金面を考えると頻繁に他チームホームでの協賛試合を行う事はないのかもしれませんが、プロリーグをサポートするという事についての考え方が、ブースターと、少なくとも私個人とは離れてしまっているという現状が、この”アウェイ協賛”によって垣間見えた気がして残念でした。これはリーグとしても配慮してほしかったです。

 こちらの方が書きたかった事かもしれません^^;

 色々ありますので、ややblogの色合いも変わりました・・。

 週末は丸亀市民体育館。
 1階自由、16時開場。2つ勝ったらいいなぁ。

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