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hub URL 2009-03-19 (木) 09:19

1Qの攻防は、今までに無い見応えがありました
選手やベンチが、11連勝の後の不甲斐ない連敗を払拭しようとする
気迫を持ってたし、それを我々も感じることが出来ました。

ぜひこの状態で、この先に控えているウェスタンの各チームにも
臨んで欲しいです。。
これからが正念場ですから

変則的なNHK中継も見ました
新装となったいつものエリアは、今まで以上に見づらい場所になってしまい
録画のお陰で楽しめました
しっかり映ってましたね^^;

仰る様に複数台のカメラがあり、特にレフト側リングの上のカメラでの
ラシードの連続ダンクはいいですね
逆に言えば、あのダンク以外には使えないカメラかも・・

とにかくTV中継を増やして欲しいです
シーズン途中であっけなく終了してしまった民放番組もありますが
今まで以上の盛り上がりをTVを利用することで期待しても良いと思います

ナムナム URL 2009-03-19 (木) 20:03

hubさん

こんばんは!

NHKの放送は豪華でしたね!
地上波民放で放送するとなると、実質上メインスポンサーさんが制作費の大半をサポートしなければならない現状で、あのような生中継を制作してくれたNHKさんに感謝です!

民放だと、最近主催としてTVCMを流して下さっているOHKさんや、以前からアローズ関連の番組を放送してくれているRNCさんに期待したいのですけど、やはり制作費の面から試合中継は厳しいと思いますので、情報番組のスポット特集みたいな感じで取り上げてくれるとありがたいですね。

その為にはやはりブースターの反響が大切だと思ったので、NHKさんの応援メッセージにも沢山応募したのですが、一通も読まれませんでした・・・。
めげずにこれからも、各媒体に”反響・要望”を送り続けます^^;

最近個人的に注目しているのは、ファンキータイムがスポンサーしてくれているラジオ番組です。
ネットカフェとbjtvの組み合わせは、企画次第で面白い拡がりを見せてくれるかもしれません。

盛り上がりを創るという面では、例えば地元の商店街に、シーズン終盤プレイオフ応援キャンペーンみたいな感じでポスターやのぼりを置いてもらったり、今年は資金面が厳しいと思うので、有明の放送をしてもらえる”場”を提供してもらったり、”カネ”以外のサポートで、共に賑わいや活気が生まれるような企画を期待したいですね。

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bjリーグ3/15高松ファイブアローズvs東京アパッチ@高松市総合体育館

 
 前日までの3連敗で、何ともいえない気分にさせてくれたアローズ。

 青木HCの「ディフェンスのできない奴は体育館に来なくていい」という活に奮起したのか、前日とは全く違う戦いを見せてくれました。

全景480
 
 スタメン 
 高松 中川和之 岡田優 ラシード・スパークス ゴードン・ジェームス ババカ・カマラ
 東京 青木康平 仲摩純平 ジョン・ハンフリー ティッゾ・ジョンソン ジュリアス・アシュビー

 高松はギャリソンに代えて、前日怪我から復帰したゴードンをスタメン。膝のコンディションの心配が払拭されたのか、とにかくリバウンド重視という意図が感じられる起用でした。対する東京は前日腕を負傷したニック・デービスに代わってアシュビーがスタメン。ニックは結局この試合出場できませんでした。長引かない怪我である事を祈ります。

ニック



 前日、1Qの出足、東京の気迫溢れるディフェンスに、試合の主導権まで握られてしまったのですが、この日は全く逆でした。

 Tip off後の最初のオフェンス、ペイントエリアで3人に囲まれたカマラのシュートが外れるものの、飛び込んできたスパークスがオフェンスリバウンドを奪い、外角で待つ岡田にパス。パスを受けた岡田が3Pを決める。直後のディフェンス、KAZが前からプレスをかけ、青木がターンオーバー、高松ボール。KAZの3Pが外れるものの、カマラがオフェンスリバウンドを奪い、再び岡田が3Pを放つ。これも外れるが、オフェンスリバウンドにゴードンとKAZが飛び込む。その直後のディフェンスもKAZと岡田が高い位置からプレス・・・。

 高い位置からの激しいディフェンスと、積極的なリバウンド、これによって出足勢いに乗った高松は、開始3分弱で一気に11-0と走ります。

 その後もスティールや速攻が決まり、1Q終了で、高29-9東 と20Pリード。

リバウンド400

 結局、4Qの終盤までこのリードを守りきったのですが、激しいプレスの代償でファールが重んだKAZの代わりに入った喜多が、牧をキレさせるディフェンスで仕事をさせなかったり、2Q以降、オフェンスのリズムが悪い時間帯が結構あったのですが、そこで竹田、高田の速攻が決まるなど、ベンチスタートの日本人選手の活躍も光りました。

 高田 15分  9P 2P-4/5
 竹田 10分 12P 2P-5/5 FT2/2

※ここの所、意識的にベンチで盛り上げ役に徹している竹田選手。試合中、ベンチで高田選手にアドバイスをしている姿を度々見かけていたのですが、この試合でも、ランニングプレイが光った高田選手の活躍に大喜びしたり、なにより竹田選手自身が4連続得点をマークしたりで、キャプテンという役割と、本来強いこだわりを持っている個人成績という仕事をしっかりこなしていました。

 スタメンの岡田選手も抑えられた前日とは違い、積極的にシュートを放ち、要所で決まる3Pは光ってました。
 岡田 19分 15P 3P-3/7 2P-3/5

後半岡田3p

 4Q、20Pリードの残り2分過ぎから、ノーマークの3Pを2本決められたり、ハンフリー、ベーカーの特攻を止められなかったり、FTを外したり、オールコートプレスにターンオーバーしたり…で、一桁まで点差を詰められたのですが、試合終盤まで全員で守った貯金によって勝利!

1Q  高松29-9東京
2Q 17(46)-(30)21
3Q 19(65)-(48)18
4Q 26(91)-(83)35

スコア3/15
高松91-83東京


 東京はニックの怪我、そして1Q、PGの青木と牧がキレてしまった事、オフェンスがハンフリーとベーカーだけになってしまった事で、前日とは全く違うチームでした。でもやっぱり、ハンフリーの突進力は半端ないですね、、ボール抱えて頭から突進する姿はラグビーの選手の様でした…。それとベーカーの得点力にも驚きました。FT外しませんしね。あと、ハンフリーが女性のファンに凄く優しかった^^;のと、アシュビーの肩に和彫り風のタトゥーがあったのと・・。

ハンフリー400


 この日はNHK高松の生中継があったので(香川ローカル枠)、帰宅してから録画をじっくり見てみたのですが、リング上を含めて5台ぐらい?カメラが入っていた事もあって、放送ではリプレイやアップが多用されていました。臨場感や迫力はLiveに敵わないものの、客観的に細かい所まで試合を振り返る事ができました。

 例えば、ファールや接触絡みのプレイだと、1Q序盤、青木選手が、このファールとこのファールをとってもらえなくて集中が切れてしまったのか・・とか、牧選手は喜多選手のタイトなディフェンスと野々口選手のハンドチェックにこのタイミングでキレてこのプレイね・・とか、この接触に対する報復でこのファールか・・^^; など、NHKさんのカメラワークによってクッキリハッキリ映っていたそれらの映像と、笛の軽重、そして、それが試合展開にどういった影響を与えていたのかなど、普段、コートに近い位置にいる分、一部分だけは詳細に見えていたのですが、全体を詳細に見る事ができた今回の放送は非常に良かったです。

 個人的に、Liveで見ていて一番大きな勘違いをしていたのがカマラ選手。富山に所属していた時のキレやすいイメージで見てしまっていたので、この試合中、東京の選手と揉めた時にも「冷静になってベンチに戻れ~!」などと言ったか言わなかったか、思っていたのですが、改めて映像を見てみると、その前にゴール下で思いっきり頭を叩かれようが、猫パンチシャドーで威嚇されようが、全く関係ない奴がしゃしゃり出てこようが、彼は良く耐えてました。。絶対にこの記事を読む事は無いと思いますが、謝ります。勘違いしてごめんなさい。


 開場前、外国人男性と日本人の女性が近くに並んでいたのですが、日本人の女性が外国人の男性に試合の説明で最初に話していたのが、東京アパッチのジョー・ブライアントHCについてでした。

※超意訳
「対戦相手のアパッチのHCはコービーのパパなのよ、コービー知ってるでしょ」
「オー、コービー、シッテマース」

 この日、こんな具合の説明が会場内の至る所でされていたんだろうと思いますし、NHKの中継でも"コービーのパパで元NBA選手"という紹介がされていた、注目のブライアントHC、、この日私が見た所、テクニカルが3回出されても不思議じゃないぐらい激しく抗議していました。^^; 確か去年の対戦@徳島でも2テクニカルで退場になってましたね。。そういや1STシーズンの開幕戦でも激しかった・・・。

ブライアントHC

 NHKの放送ではどのような感じになっているのか、少々不安だったんですけど、HCの声を含めてベンチ裏の音声は全てカットで、ヤジの類も全く放送に乗っていませんでした。^^;


 この試合、非常にフィジカルで運動量の多い戦い方で勝利したアローズですが、前節を含めた4試合を終えて、現在の戦力ではトップギアで戦わないと上位相手に勝てないという事が証明されてしまった訳です。モチベーションを含めて体力面でもレギュラーシーズン残り12試合をトップギアで走り抜ける為には疲労のシェアをする事が必要不可欠なのですが、それにはやはり控えの日本人選手が計算できなければなりません。怪我から復帰した菊池選手を含めて更にスケールアップが必要なのですが、やらなければならない環境が選手を成長させる事は、最近の高田選手を見ても証明されている訳で、厳しい状況がチーム力を更に押し上げる好循環を期待するしかないですね。


ダライ

Comments:2

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選手やベンチが、11連勝の後の不甲斐ない連敗を払拭しようとする
気迫を持ってたし、それを我々も感じることが出来ました。

ぜひこの状態で、この先に控えているウェスタンの各チームにも
臨んで欲しいです。。
これからが正念場ですから

変則的なNHK中継も見ました
新装となったいつものエリアは、今まで以上に見づらい場所になってしまい
録画のお陰で楽しめました
しっかり映ってましたね^^;

仰る様に複数台のカメラがあり、特にレフト側リングの上のカメラでの
ラシードの連続ダンクはいいですね
逆に言えば、あのダンク以外には使えないカメラかも・・

とにかくTV中継を増やして欲しいです
シーズン途中であっけなく終了してしまった民放番組もありますが
今まで以上の盛り上がりをTVを利用することで期待しても良いと思います

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hubさん

こんばんは!

NHKの放送は豪華でしたね!
地上波民放で放送するとなると、実質上メインスポンサーさんが制作費の大半をサポートしなければならない現状で、あのような生中継を制作してくれたNHKさんに感謝です!

民放だと、最近主催としてTVCMを流して下さっているOHKさんや、以前からアローズ関連の番組を放送してくれているRNCさんに期待したいのですけど、やはり制作費の面から試合中継は厳しいと思いますので、情報番組のスポット特集みたいな感じで取り上げてくれるとありがたいですね。

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