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2008年03月

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ついに

首位
高松101-88大阪
高松ファイブアローズがbjリーグ西地区首位なのです!!

bjtv3月22,23日琉球ゴールデンキングスvs高松ファイブアローズ

22日 ファイブアローズの快勝!
琉球66-104高松
 
23日 キッチリと2連勝!!
琉球86-108高松

22日、3Qが終わり、琉球51-70高松。高松にとってセーフティとも言えるリードでした。しかし、迎えた4Q、高松には全く緩みがありません。それはQ中盤にベンチメンバーがコートに入っても変わる事がなく、むしろより貪欲。4Qのスコア、琉球15-34高松。この、最終Qに奪った19点のリードは、シーズンの総得失点差争いに寄与しただけではなく、翌日の立ち上がりに緩みを持ち込まない、この連戦を必ず獲るという高松の決意を感じるものでした。

#9岡田選手。
3月1,2日の埼玉戦、3P-0/9。しかし今月それ以降、この2戦を含む6戦で、3P-22/34(65%)と確変継続中。シーズンの3P確率を、41,4%と40%の大台に乗せました。bjtvに映し出された試合前の3P練習を見ているだけで楽しかったです。
#23ホーン選手。
何かもう一つプレイの歯車が噛み合っていない感じです。ほんの少しの誤差。ある人の言葉を借りると、誰かがバーーーン!と背中を叩いてガシッと歯車を噛み合わせてほしい。そんな気持ちです。



bjリーグ西地区1位の大阪ヴェッサとのゲーム差1。得失点差+15。
3月末(29,30日)の高松ホーム最終戦、首位大阪との直接対決2連戦。
最高の舞台を用意してくれたチームに感謝します。

bjリーグ3月15,16日高松ファイブアローズvs埼玉ブロンコス

15日は帰宅後、深夜に録画していた放送を見ました。
スタメン高松
#8スパークス、#9岡田、#6竹田、#2ウォーレン、#3リーチ
埼玉
#1清水、#10庄司、#3ディオフ、#5ゴードン、#52フィーリー

第1Q 高松24-19埼玉
第2Q(22)46-45(26)
第3Q(23)69-63(18)
第4Q(11)80-76(13)
ファイブアローズの勝利!

結果を知らずに見たのですが、引き離せない、引き離されない、4Q残り30秒で同点!というしびれる展開でした。3Q、ウォーレンが埼玉の強固なインサイドを突き破ったプレイ。4Q、試合を決めた岡田の3P、最高でした。
現場にいたら花粉のおかげで緩くなっている私の鼻から何か飛び出していたかもしれません。
いや、私の体から何かしらの液体が確実に飛び出していたでしょう。それほど「現場」が羨ましく思えた試合でした。


翌16日。前日現場にいなかった後悔を応援にぶつけるべく、高松市総合体育館へ向かいました。
高松市総合

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川成健人さん

ちょうど一年程前、大相撲の扉を叩いた少年がいました。
川成健人さん【四国新聞】

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bjリーグ3月8.9日高松ファイブアローズvsライジング福岡

両日共に丸亀市民体育館での観戦でした。
308 試合前

8日、スタメン
高松#8スパークス、#9岡田、#6竹田、#2ウォーレン、#3リーチ
福岡#11川面、#12ガーデナー、#67原口、#3パーカー、#45プライス
(福岡はbjリーグ得点ランキング2位の#30ペッパーズ選手が捻挫の為チームに帯同せず。注目の#10中川選手も試合前のアップ時にふくらはぎ肉離れのアクシデント、今節は出場できず。福岡は実質8名での試合でした。)

第1Q 高松28-23福岡
第2Q(22)50-42(19)
第3Q(28)78-53(11)
第4Q(34)112-79(26)
高松はこの試合、3P-10/20 2P-33/53 アシスト30と攻撃陣が爆発。勝負所の3Qは激しいディフェンスで相手のリズムを完全に崩して勝負を決めました。快勝!
308 試合終盤

9日
309 ドーモ君

スタメン
高松、8日と同じく今シーズンの基本スタメン。
福岡、#11川面、#12ガーデナー、#3パーカー、#45プライス、#40トレボーン
(福岡はベンチ入りしている2m超のビッグマン3枚全てをスタメンに並べてきました。)

第1Q 高松26-21福岡
第2Q(20)46-46(25)
第3Q(22)68-78(32)
第4Q(28)96-105(27)
ファイブアローズ敗戦。
高松フリースロー11/25(福岡23/28)、勝負所でのターンオーバーなどが敗因に挙げられると思います。

ワイルドカードへ背水の陣で臨んだ福岡の勝利への執念は凄まじい物でした。気持ちでは高松も決して負けてはいなかったと思いますが、アクシデントや相手の粘りによってメンタルが勝利への焦りへと変化したのか、ミスを取り返す為に激しいファールをしてしまったり、堅くが硬くへと変化したのか勝負所でフリースローを外したりなど、福岡を追い上げる事ができませんでした。
対する福岡は積極的なプレイが目立ちました。この日はインサイドの#3パーカー、#45プライスなど各選手素晴らしかったのですが、積極性という面で光っていたのは#0竹野明倫選手でした。アーリーチャレンジで福岡に入団した大学生の彼は、3P-1/3,2P-3/7とずば抜けて決定率が高い訳ではなかったのですが、ドライブからのレイアップが外れても何度もリトライしてのバスケットカウント、勝負所での思い切った3Pなど、チームに前向きの力を与えた大変印象に残る選手でした。そしてライジングの象徴であるキャプテン#11川面剛選手の試合終了時に見せたガッツポーズからは、この試合本当に追い詰められ苦しかったのは彼らであったという事実と、その困難を乗り切った充実感や達成感が溢れていました。彼も素直に拍手を送れる選手でした。
色々と書きましたが、私自身手負いの福岡を甘く見ていました。この試合はバスケットボールというスポーツの奥深さを体感する事ができた試合でした。

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3月2日埼玉ブロンコスvs高松ファイブアローズ

所用の為、帰宅後数字のみでの「結果確認」でした。

アウェイの日曜日(2連戦の2試合目)の戦積。
2勝(2試合共にオーバータイムの末の辛勝)、5敗。
連勝を7に伸ばした今節の「アウェイの日曜日」も、厳しい戦いになったようです。

第1Q 埼玉18-10高松
第2Q(30)48-30(20)
第3Q(20)68-48(18)
第4Q(23)91-79(31)

埼玉91-79高松。ファイブアローズ敗戦。



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bjtv埼玉ブロンコスvs高松ファイブアローズ

スタメン
埼玉
#1清水、#10庄司、#3ディオフ、#5ゴードン、#52フィーリー
高松
#8スパークス、#9岡田、#6竹田、#2ウォーレン、#3リーチ

第1Q 埼玉17-20高松
第2Q(14)31-35(15)
第3Q(18)49-58(23)
第4Q(23)72-85(27)

埼玉72-85高松で高松の勝利!

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