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2007年05月

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塩まつり 3on3 香川県坂出市

アイザック・ソジャナー選手
高松ファイブアローズ#13アイザック・ソジャナー選手。
この時期の地域イベントに参加しているという事は、来シーズンも高松で・・・?
強く残留希望です。

JR坂出駅前市民広場

門入ブリッジ 香川県さぬき市

山の中にありました。
門入ブリッジ
箱が沢山くっついている橋です。
橋というよりオブジェでした。

近くに変わったコンクリートの建物がありました。
コンクリ

香川県さぬき市寒川町石田東門入

石鎚山 登山3 愛媛県西条市

前回からのつづきです。

頂上を前にして、私の血中にアドレナリンが放出され、登山ペースが速くなる。
一刻も早く頂上へ。
苦しさから逃れる為ではなく、映画のエンディングを待ちわびる気持ちに近い感情でした。

そして遂に頂上に到着!

何かしらの達成感が私の感情を満たし、レイブの夜明けに多く見受けられる、
ボロボロなのに妙にテンションの高い奴、そのものになっていました。
まだアドレナリンが効いているらしく、早歩きで頂上部分を歩き回る私。
山頂社
(多くの人が参拝する、石鎚神社山頂社)

雨と強風が吹きつける天候の中、登山ビギナーの私が天狗岳にチャレンジするのは
転落の危険性が高い為、弥山山頂でゴールとしました。
天狗岳
(わずかに見える天狗岳)

大した意味も無く、ぐるぐると歩き回った後、「石鎚神社 頂上山荘」に入り一息つく。
山荘
(風雨から逃れる為に多くの登山者がいました)

一息つくと、遅れて登ってきているであろう友人OQの事を思い浮かべ、
どうやって彼のテンションを上げようかと思案する。
外の様子を確認できる位置に待機し、友人OQの到着を待つ。

少し経って友人OQが頂上に到着。
すぐさまダッシュで彼の元に向かい、ガッチリと握手をする。
握り返す力は強いのだが、友人OQのテンションは非常に低い。
そんな友人OQにハイテンションの言葉を浴びせつづけ、記念写真を撮る。
山頂
山頂
私の写真を撮っている際に、オバチャン登山者から邪魔者扱いされた友人OQのテンションが、
更に下がる。
今の彼が一番望んでいるのは、暖かい場所での休憩である事を察知し、山荘に入る。
ストーブ
山荘内はごった返し、イスやテーブル、ストーブ周りの競争率は非常に高い。
隅にスペースを見つけ、床に腰を下ろしコンビニ弁当を食べる。
死ぬほどウマイ。
弁当

自然な立ち振る舞いで競争を勝ち抜き、イスやストーブ周りのベストポジションを次々と確保していく友人OQ。
お腹が満たされ、ストーブで温まり、低かったテンションは多少回復している様子。

石鎚神社山頂社に参拝。

束の間の休息を満喫した後、友人OQを急きたてて、霧と風雨に支配された下りに出発する。
下り

登りの時は心臓が破裂しそうだったが、万一に備え脚の余力を残しておいた事によって、
下りは苦にならなかった。
何事も無く、黙々と下る。
高度が下がると共に風雨は治まる。
最後の登りもスムーズにクリア。
登り

成就社に到着。登山の無事を感謝する。

ロープウェイ成就駅に到着。石鎚登山の全行程終了。
登り約2時間40分、下り約2時間でした。

無事の登山をもたらした要因として、
石鎚神社参拝。
雨の鎖など無理なチャレンジをしなかった事。
雨具や防寒具、ブーツなどの登山用具の準備。

感想としては、登りの間は景色もほとんど見えず、大変苦しく、全くダラくなかったが、
苦しさのインパクトは記憶に残り、思い出になったのではないかと思う。

下界に降り、車を走らせ帰路につくと車窓から見える新緑がキレイでした。
新緑


友人OQ宅に到着すると、Cちゃんが温かいお風呂を用意してくれていました、
前日からお世話になりました、ありがとう!

石鎚山 登山2 愛媛県西条市

前回からのつづきです。

「試し鎖」の岩場を越えた後、雲行きが怪しいので防水機能があるジャケットを着る事に。
まだ道のり半ば、宿題が残っている子供の気分になる。
微妙な気持ちを引きずりつつ登山開始。

すぐさま急な登り、木製階段地獄が始まる。
霧がおかげで周りの景色は見えない、見えるのは次から次へと現れる木製階段。
すぐさま私の心臓はレッドゾーンに突入する。

ほとんど言葉を発さなくなる友人OQ。
二人の間の会話は、「休憩する?」「もういく?」の二言に絞られる。

あまりの苦しさにランナーズハイになる私。
下りの登山者とすれ違う際に滑舌良く、「コンニチハ!!」と声をかける。妙なテンション。

ひたすら登る、空から雨粒が落ちてくる、ひたすら登る。

なんとか私の心臓は持ちこたえ、「一の鎖」に到着。
ここでまたもや、ぶっとい鎖を登るのか、迂回路を登るのかの選択を迫られる。
雨に濡れピカピカ光っている鎖や岩肌を見て、1秒も思案する事無く迂回路を選択する。
石鎚山を紹介するHPなどで、雨の鎖は大変危険との記述がある事から、
この時の選択は賢明な判断だったと思う。

少し肌寒くなってきたので、防寒着を着込む。
私の発する言葉にほとんど反応しなくなった友人OQに先に行く旨を伝え、迂回路に向け出発する。
その時、下りの登山グループのオバチャンから声をかけられる。
「お兄さん、若いんやから鎖を登ったら?」

?!!?

上島竜兵ばりに、「殺す気か!」と心の中で絶叫突っ込みを入れるものの、
「いや、やめときます、ハハハ~死にますよ~」と、
ランナーズハイの影響か、ピースな対応でやり過ごす。

気を取り直し、迂回路を登る。
ここまできたら、「棄権」などどいう考えは全く失せ、目指すは頂上のみ。
鉄製階段がお目見えする。
少し登ると、下界では考えられない残雪が・・
雪道

とにかく黙々と、黙々と、ひたすら登る。
「二の鎖」や「三の鎖」などの要所を通過したのだろうが、全く記憶にない。
憶えているのは。
高度と共に強さを増し吹き付ける、冷たい雨風。
くそ寒い中、半袖Tでグングン登っていく白人男性登山者。
「頂上はまだまだやで~」と、なぜかネガティブ発言をぶつけてくる、下りの年配登山者達。

残り2?300m?(記憶が曖昧)の看板が目に入る。
テンションが少し上がり、僅かにペースを上げる。

頂上まで残りわずかの気配。
何かしらの音楽が頭の中に流れ、勝手にペースが上がる。
友人OQの事は完全に頭から消える。

そして遂に頂上へ。

つづく。

長くなったのでこの先は後日書き記し、アップします。

(この登山記は運動不足で当日体調不完全の私の感想です。登山経験者なら訳もなく登れるでしょう。)

藤まつり 岩田神社 高松市飯田町

3、4日前に行きました。
のぼり
もう祭りは終わっており、のぼりが片付けられていました。

残念ながらほとんどの花がピークを過ぎていましたが、雰囲気は楽しむ事ができました。
孔雀藤
香川県高松市飯田町
キレイ。

石鎚山 登山 愛媛県西条市

友人OQの突然の思いつきにより、ゴールデンウィーク真っ只中の石鎚登山が決定しました。

西日本最高峰に挑むにあたって、万全の体調を予定するものの、私の予定と実際は反転するのが常であり、
今回もその例にもれず、前日の楽しい酒宴による体調不良と睡眠不足という、非常事態での登山となりました。

西条市街から一時間もかからずロープウェイ乗り場に到着、500円という駐車料金に不満をもらす友人OQ。
今思い返すと、駐車料金を払った記憶がない、ありがとうOQ。
私の折りたたみ式杖を見て、売店で販売している木製杖の品定めをしきりに行う友人OQ、かなりの時間を費やすが結局購入せず。

往復料金1900円を支払い、ロープウェイに乗り込む。
チケット

午前11時前という中途半端な時間帯のためか、ゴールデンウィーク中ながらほどほどの混み具合。
運行に伴う揺れ以上のふらつきを感じる私、「棄権」の二文字が頭をよぎる。
二の足を踏む私の気持ちをよそに、ロープウェイはスムーズに成就駅に到着する。
成就駅から成就社まで20分程登る、この登りで早くもフラフラになる私。
成就社に到着すると、売店で木製杖の品定めを再び始める友人OQ、またもやかなりの時間を費やすが結局購入せず。
二人で成就社に登山の無事を祈願する。

「迷わず行けよ、行けばわかるさ」、と無理やり気持ちを高め、いよいよ登山開始。
登山時間を私に計測するように催促する友人OQ、余裕の意気込みである。

黙々と山道を歩く二人。
登山開始30分ごろまでは軽いジョークを飛ばす友人OQ、しかし時の経過と共にほとんど言葉を発さなくなる。
下ってくる登山者とすれ違う際に、「コンニチハ!!」と大声で挨拶をして意識を保つ私。

殆どの道のりを足元の地面のみを見つめながら歩く、頭を上げ永遠と続く登り坂の現実を直視する勇気が無いのである。

木製の階段を登る、登る、ひたすら登る。
どれだけの時間がかかったのかは覚えていない、携帯写真を撮る余裕もない。

何とか、「試し鎖」の地点に到着。
岩山の数十メートル上からぶっとい鎖が垂らされており、その鎖に掴まりながら登っていくのである。
鎖
(画像は違う箇所の鎖)

この日の私自身の体調や、「試し」に似つかわない急勾配に私が躊躇するのを尻目に、友人OQはさっさと登っていく。
少し悩んだ後、私も後に続き登ることにする。
少し登った所で、上にいる友人OQから後悔の言葉が聞こえる、鎖や岩場が濡れている箇所があるらしい。
しかし登り始めたら降りられない。
「やめとけばよかった」、と何度も後悔する。
落ちれば骨折は免れない、下手すれば死ぬのである。
弱音を吐いても誰も助けてくれないので、気合いで濡れた岩場を切り抜ける。
緊張で無駄な力を使いながらも、鎖の終点に到着。

「やった~!終了!!」のはずが、何と、
登ってきた側と反対側に下りの鎖があり、ぶっとい鎖を掴んで断崖を降りなければならない事が判明。
この「試し鎖」、登山コースのショートカットではなく、ただ単に数十メートルある岩山を登り降りするだけの物でした。
岩山の頂上からの景色は良いものの、二人から発せられる言葉は、鎖を登ってしまった事への後悔の念ばかり。
厚い雲で覆われていく空、頂上でウダウダして雨が降り出したら本当の修羅場になるので、意を決して降りる事に。
さりげなく友人OQに先を勧める私。
降りる
(先に降りる友人OQ)

友人OQに続いて降りる私。
「すべる」、「落ちる」、「死ぬ」、のネガティブイメージを、頭の奥底に封印する私。
降りなければ仕方がない。誰も助けてくれない。
この時、石鎚山は山岳信仰の聖地修行の場である事を身をもって実感する。

この鎖は修行なのである。

降りる途中、岩場がマイナスにえぐられている箇所があり泣きそうになる。
どうやって降りたのか、一心不乱に降りたのであまり記憶が無いが、何とか無事、登山道に復帰する。

この「試し鎖」により、私の少ない体力と精神力が消耗する。

自分が苦労した岩山を眺めながら、現在中央アジアに滞在している友人の事を考える。
彼なら事もなく登り終えるだろうなぁ。フリークライミングで登るかも。
岩山

つづく。

長くなったのでこの先は後日書き記し、アップします。

(この登山記は運動不足で当日体調不完全の私の感想です。登山経験者なら訳もなく登れるでしょう。)

長浜一番 愛媛県松山市若葉町

少し甘味がある、あっさりした豚骨ラーメン。
ラーメン
ラーメン500円。
まずはトッピングを何も乗せずに食べる。
麺
細身のストレート麺。
替え玉を頼み(100円)、トッピングを乗せる。
トッピングは取り放題、無料。
大量のすりごま
辛し高菜
辛子高菜は少量で強烈な効き目。
トッピング
混ぜるとスープが赤みがかり、パンチのあるラーメンに変化する。
くれぐれも少量から。
混ぜる

店内の入り口付近に、大きなボールに入った大量の辛子高菜が数個鎮座していました。
侮れない辛子高菜、恐るべし。
取り放題の高菜があるにもかかわらず、高菜ラーメンなるメニューがありました。
研究が必要です。

近くにあれば通いたいお店。
食べやすい豚骨ラーメン。
ウマイ!!

外観

愛媛県松山市若葉町8-35 11時~21時 木曜休


やさしさに包まれたなら

二人には

「目にうつる全ての物がメッセージ」

だったでしょう。
ベタですが・・
人前式

bjリーグ 高松ファイブアローズ、プレイオフ パブリックビューイング サンポート高松

更新が大変遅れてしまいましたが、
ファイナルのパブリックビューイング観戦に、もちろん出かけました。

試合結果は、高松ファイブアローズ78ー94大阪エヴェッサ、 敗戦。

大阪は強かった、大阪ブースターの応援も良かった、
bjリーグチャンピオンにふさわしいチームでした。

試合後、高松の選手や有明まで駆けつけた高松ブースターの中に、涙を流している人がいました。
有明で戦っていたチームやブースターは、「優勝」を渇望していたのでしょう。
高松で観戦していた私は涙を流す事はありませんでした。

時間が経ち、「自分は共に戦い、優勝を渇望していたのか?」との思いが浮かぶ、
この気持ちを忘れず来シーズンへ。
パブリックビューイング

サンポート高松 入場無料。

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