bjリーグ愛媛初上陸となったvs大分ヒートデビルズ戦、松山コミュニティセンターに行ってきました。
紅葉の桜三里を越え、両日共に試合開始1時間程前に会場に到着。

会場の松山コミセンは1階席はプラチナ席を除き長椅子、2階席は席数が少なかったです。最大収容人数は2000人程でしょうか?ちなみに公式発表では17日の入場者数が1728人、18日1873人でした。
客層は「穴吹ミサワホームpresents」という事で、同じ興行形態だったプレシーズン新潟戦と同じような感じでした。距離的に高松、大分間の中間地点となる松山開催。愛媛でのbjリーグ知名度を考えれば、この興行形態になる事には理解でき、問題は昨年の私のようにバスケに興味が無かった人間が新たなファンになるかどうかだと思います。
もちろん私同様に高松から駆けつけたブースターも多数おられました。

スタメン。
17日高松#8 スパークス190cm 大分#1 三共179cm
#9 岡田184cm #3 鈴木181cm
#6 竹田185cm #12ブラクストン192cm
#2 ウォーレン206cm #29アレン203cm
#3 リーチ210cm #69エリス210cm
18日高松17日と同じ 大分#8 水町185cm
#3 鈴木181cm
#29アレン203cm
#40エアー208cm
#69エリス210cm
高松は17・18日共に今シーズンの基本スタメン、大分は18日にサイズアップ。
試合結果は
17日 18日
1Q27−13 1Q30−19
2Q23−19 2Q21−26
3Q23−31 3Q32−26
4Q26−12 4Q20−28
高松99−84大分 高松103−99大分
両日共に高松が第1Qからリードを保つものの、終盤第4Qに2ポイント差に追い詰められる展開。しかし高松は両日共に逃げ切り、2連勝!!
ウォーレン選手のインサイドの強さ、ホーン選手、岡田選手の外角、竹田選手の気合、ソジャナー選手のバックアップが光っていました。

印象に残った選手など
大分
#3鈴木選手、3Pも打つし、中にも切れ込む良い選手でした。
#12ブラクストン選手、中に切れ込む速さは驚異的。ゴール下に切れ込み、ありえない角度でブロックをかわし、シュートを決める技術は凄まじく、友人Gは大喜びでした。

#69エリス選手、昨シーズン並の決定率なら両日共に勝利の行方は・・。
高松
#2ウォーレン選手、非常に安定しており高松の大黒柱。
#3リーチ選手、両日共にファールアウト。試合後の表情も暗かったです。しかしながらフリースローの確率は良くなり、ゴール下からの強引なシュートも封印。我慢のプレイ。いずれフックシュートが炸裂しまくる事と、試合後に笑顔が見られる事を期待。

#6竹田選手、魂のこもったプレイに自然と声がでました。彼は凄い。
#9岡田選手、ヒゲを剃った18日、爆発していました。
#0喜多選手、ナーバスになった外国人選手に笑顔でリラックスを促す、喜多選手ならではのキャプテンシーを見る事ができました。
#8スパークス選手、17日、愛媛出身の井上選手に必死でパスを回す姿は微笑ましかったです。
#13ソジャナー選手、ファールアウトしたリーチ選手のバックアップとして、17日第4Q高松79−77大分、18日第4Q高松99−97大分、両日共に1番僅差の場面できっちりと得点を決め、存在感を示しました。

その他
観戦していた二宮清純氏、試合のどういったプレイにどういう反応を示すのか、チアスティックをどのタイミングで叩くのか、読んでいるスポーツ新聞の社名は・・など一挙手一投足が気になってしまいました。すみません。
お行儀の良い愛媛の高校生を見て、そういえば昨シーズン序盤、会場の雰囲気を盛り上げてくれていたのは地元高松の高校生達だったなぁ、との記憶が浮かぶ。
とにかく大分相手に2連勝!!
頂上付近に雪が積もった四国山脈を眺め帰宅。

ダライ!!
松山コミュニティセンター
1階席前売り3000円